ゲームコーナーに行くとやりたくなってしまう、ポケモンメザスタ。
1回100円、その後に100円でタグ1枚。欲しいタグを求めて繰返しプレイしていくと・・・
おそらく、すべてのユーザー共通の問題・・・
バトルで使わないタグに溢れてしまいますね。

このタグは、当然ながら実機でしか使い道がないので、バトルで使うために持ち歩いているタグ以外は、お家でお留守番。
それだけじゃないですね。ダブってしまうことだって多くあります。。。
でも、バトルでは使わなくても、好きなポケモンのいい感じのタグってありますよね(アバウト)。
ということで、そんなタグの未来を変えていきましょう。
キーホルダー化
そこで、キーホルダー化してしまおうというわけです。
せっかくのポケモン。そしてタグのデザインは中々に粒ぞろいです。
これをキーホルダー化してリュック等につけてしまおうぜという話です。
公式でも一応キーホルダー化的な商品は出ていますが、どうも惜しい。
そうじゃない(伝われ)。
そう思って色々検索してみたところ、、、やはり同じ考えの方はちらほらいらっしゃいました。
でも、みなさん、タグに直接穴をあけるというパワープレイなんです。
よくあるネジ込みの金具を付けているケースや、穴をあけてリングを通している猛者も。。。
性格上、それはちょっと受け入れがたいところなんですよね。
いくら使わない、余ったタグとはいえ、復旧不可能なダメージは与えたくないのです。
ということで作りました。


3DプリンタでTPU素材を用いて作成しました。
(スマートフォンのカバーに使われたりする、柔らかめの素材です。)
カニカンストラップを付けたら完成です。どうですか。結構良くないですか。
私自身も子供も着用していますが、結構ホールドされるので、タグが抜け落ちることはありません。
一番弱い箇所は、ストラップの部分ですね。ここの破損でタグを落とす可能性が否定できないので注意です。
(子供のバッグにつけるときは、なお要注意です。想像できないようなわんぱくさで遊ぶものです。)
バリエーション
メザスタのタグは、そのレア度に応じてレイアウトが変化します。
☆2~☆4(バトルでは使えるパワーはない)は、先の写真のとおり”縦”になっていて、☆5~☆6(主にバトルで使用する)に関しては、”横”になっています。
しかも、☆6に至っては、色も違って”黒”です。これはとてもかっこいい。。。

ということで、横タグを入れるように、少し斜めにストラップがつくバージョンも作成。

これだけじゃあ、ありません。
メザスタタグの裏側って、ポケモンの強さとか、技とか、いわゆるステータスが書いてある面になっていて、これって別にキーホルダー化するならば、いらない情報というか、デザイン性もイマイチなんですよね。
ということで、タグ2枚入れて、両面で楽しめるバージョンも作ってみました。

作成したのは、白色(素材自体は透明だけど、技量等々の問題で透過性はあまりないので白っぽい)で、メザスタタグの色合いともマッチしたものを作ってきました。
でも、☆6タグって黒いんですよね。
せっかくかっこいいタグなのに、なんだかもったいない・・・。

ということで、☆6の黒タグに似合うように、黒色で作りたいですよね。
もちろん作成しました。

これは、とびっきりかっこいいのではないですか!!!!
リュックにつけるんですよ。良いと思いませんか。
とはいえ、バトルでは使用しない、余ったタグの活用的な側面が強いので、基本的には白い☆2~☆5タグがメインかなといったところですね。
(☆6タグはものによっては価値が高めなので、ダブったらフリマで売ってしまうケースも多いんじゃないかと。)
結局は自分の好きなタグがどのレア度であるか次第です。
お気に入りのポケモンが、強いタグで実装されているとは限りませんからね。
白色も黒色もどちらも需要ありって感じですね。
ちなみに、私はポケモンでは、”ゾロアーク”や、”シルヴァディ”だったりがお気に入りなんですが、そもそも実装されてすらいないので色以前の問題です。なんでなんだよ。せつない。待ってます。
(実装されたら、複数排出されるまで100円投入し続けます。キーホルダー用も必要ですからね。)
→追記(2022/9/11)
そういえば、”ヒスイゾロアーク”が実装されましたね!!最高です!!!
販売
さて、実はこれらはしばらく販売していました。思いのほか好評を得ているので、正式にアナウンス(ただの宣伝)します。
~余談~
色々作成しましたが、これ公式が発売してくれないんですかね。絶対需要あると思うんですよね。
ちゃんとしたやつ(?)作ってくれたら、たくさん欲しいです。
自分で作成したもので、十分満足していますが、せっかくなら素人が作ったものではなく、品質の良い商品が使いたいですよね。
先程のリンクのとおり、類似商品はありますが、あくまで持ち運びを想定しているようで、余ったタグを活用するような観点ではないように感じました。
着眼点はまさに求めていたものなんですが、ちょっと惜しい。。。


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